MJ FXがポンド円のスプレッド1.6pipsという業界最小の狭さを実現しています。キャンペーンスプレッドなんですが、今のところ期限はなし。原則固定スプレッドなのは、ホント驚異的です。

 スキャルピングやデイトレでFXをしている方にもってこい!のFX会社ですね。

 しかも、MJ FXといえばiPhoneやAndroidでFXをされている方にもおすすめで、これらスマートフォン専用の取引ツールをリリースしています。Androidのシェアはグングン伸びていますから、これからスマートフォンへ機種変更をしてみようかと考えているなら、MJ FXでの口座開設は必須かも知れません。

 2010年にはFX口座数・口座預かり金の増加率ナンバーワンだったみたいで、人気のFX会社は違うなぁーと感じてしまいます。出来るだけ長く、ポンド円のキャンペーンスプレッドを提供し続けてもらいたいですね。

iPhoneで取引できるFX業者

 スマートフォンが話題に取りあがる機会が多くなりましたが、なんと言っても一番人気はiPhoneでしょう。アプリの豊富さはナンバーワンで、自分オリジナルのスマートフォンを持つことができます。

 そのiPhoneですが、対応するFX業者が増えつつあります。iPhone用アプリを提供するFX業者もありますが、Safariを通じてiPhone専用のWEB版の取引ツールを用意するFX業者もあり、どちらもモバイルと比べ、大きく操作性が高いツールということが出来ます。

 その中で、今からiPhoneでFXをするなら、クリック証券かサイバーエージェントFXあたりがおすすめ。まずはクリック証券ですが、スプレッドが狭いFX業者としてサービス開始直後から人気を得ており、為替差益を得やすい特徴があります。最近はスワップ金利にも力を入れ始め、他社と比べて高いスワップを受け取ることができるのも大きな魅力。メインのFX口座としておすすめです。

 もう一つのサイバーエージェントFXですが、こちらは取引ツールが非常に使いやすい!iPhone用アプリ、サイモは非常にレスポンスがよく、抜群の操作性!デスクトップ版のサイモもFXツールとして用意され、PCを立ち上げている間、初回のログインだけでいつでも取引ができる大きなメリットがあります。スワップポイントも高いので、やはりメインのFX口座として大きな力を発揮します。

MJとEMCOM証券が1,000通貨単位から取引可能に

スプレッドの狭さで有名なFX業者、MJとEMCOM証券が、最低取引単位を今までの1万通貨から1000通貨単位に変更してきました。

MJ

■1000通貨取扱い通貨ペア
USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPYの5種類
■最大レバレッジ
100倍
■取引手数料
1通貨当たり片道3銭、つまり1000通貨単位では片道30円の取引手数料がかかります。1万通貨以上の取引では今までどおり無料です。

EMCOM証券

■1000通貨取扱い通貨ペア
USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPYの5種類
■最大レバレッジ
100倍
■取引手数料
1通貨当たり片道3銭、つまり1000通貨単位では片道30円の取引手数料がかかります。1万通貨以上の取引では今までどおり無料です。

以上のように、どちらも同様のスペックとなります。両方の口座を開設している方はお分かりでしょうが、MJとEMCOM証券は取引システムがどちらも同じです。見た目の色がちょっと違うだけで。
いずれにしても、どちらのFX業者もデイトレやスキャルピングをするには最適な口座ですね。

ドバイショックの影響が限定的であるとの見方から、イギリスの通貨、ポンドは上昇に転じましたね。

FXでポンドを売買する場合は、やはりレバレッジや損切りの設定をしておかないと危険だと思いましたが、マーケットはちょっと疑心暗鬼といったところでしょうか。

急成長を遂げたドバイが、今年、金融危機の影響から雲行きが怪しくなっている報道は、今年になってテレビでも見ていましたが、いきなり表面化した今回のドバイショックは投資家にとっていろいろと参考になった点もあるのではないでしょうか?

昨日、日銀が緊急政策会合を開くというので、外国為替市場では午前11時頃から一時的に円安に触れたのも長続きせず。夕方の日銀の会見は、マーケットが期待していたような内容でなく失望感から、一気に円高。

ポンド円も一気に下降しました。

その後、欧米の株式市場が堅調に推移したことからポンドも上昇へと転じましたが、しばらくは方向感がハッキリしない展開が続くようにも思えます。

まぁ、短期的にはポンドも最近の下落分を取り戻す展開となるでしょうが、円に対しては予断を許さない状況だと思います。

EMCOM証券のスプレッド

EMCOM証券のFX口座、『みんなのFX』は英ポンド/円のスプレッドが2.2pips固定とFX業界内でも屈指の狭さを誇ります。

しかも最大レバレッジは400倍!取引手数料は無料!

為替レートはクロス円の通貨ペアで3桁表示だから、より実勢レートに近いレートを表示します。

デイトレードや短期売買を目的にFXを始めるなら、EMCOM証券での口座開設は必須かもしれません。

全額信託保全を採用していますので、万一の破綻した際も預けた資産は保証されるので安心!

取扱い通貨ペアは16種類と、主要通貨通しの組合せは一通り揃っているのも魅力的。

 

EMCOM証券のFX口座と概要
取引手数料 最大レバレッジ 取扱通貨ペア 最小取引単位 初回入金
無料 400倍 16種類 10000通貨 10万円以上
スプレッド幅
ドル/円
/
ユーロ/円
/
ユーロ/ドル
/
ポンド/円
/
豪ドル/円
/
0.7pips固定 1.3pips固定 0.9pips固定 2.2pips固定 1.9pips固定
取扱い通貨ペア
米ドル/円、 ユーロ/円、 ポンド/円、 豪ドル/円、 NZドル/円、 スイスフラン/円、 加ドル/円、 南アランド/円、 ユーロ/米ドル、 ユーロ/ポンド、 ポンド/米ドル、  ポンド/スイスフラン、 豪ドル/米ドル、 NZドル/米ドル、 米ドル/スイスフラン、 米ドル/加ドル、  全16種類
クイック入金可能な提携銀行
取引時間 月曜日の午前7:00~土曜日の午前6:50 ※米国がサマータイムの時は午前7:00~土曜日の午前5:50
入金可能通貨 日本円のみ
注文種類 成行注文、指値注文、逆指値注文、IF DONE注文、OCO注文、IFD-OCO注文
ロスカット条件 証拠金維持率が20%を下回った場合、強制的に保有ポジションすべての決済処理を行うものとします。

MJは狭いスプレッドと豊富な取扱通貨ペアが魅力

MJはポンド/円を含め、取扱い通貨ペア全てのスプレッドが狭いFX会社。

早くから狭いスプレッドをアピールしており、とりわけデイトレードを主体とする投資家から支持されてきました。過去にドル/円の取引高で日本一になった実績もあります。

MJの英ポンド/円のスプレッドは2.2銭で原則固定。

英ポンド/ドルは3.0pips~とこちらも狭い。

MJは取扱い通貨ペアが全部で32種類と豊富なのも特徴で、英ポンド絡みではユーロ/ポンドやオセアニア通貨との組合せもあり、8種類用意。英ポンドと主要通貨との組合せは全て網羅しており、ポンド主体で取引をされている方にはうってつけのFX会社と言えます。

昭和46年に設立したMJは、2004年からFXのオンライン取引をスタート。

長年にわたって改良を加えた取引システムは熟成の域に達しており、非常に使いやすいことも業界最高水準の取引高を後押ししていると思われます。

スプレッドが狭いFX会社の中でもお薦め度が高い会社、それがMJです。

 

MJのFX口座 概要
取引手数料 最大レバレッジ 取扱通貨ペア 最小取引単位 初回入金
無料 400倍 32種類 10000通貨 5万円以上
スプレッド幅
ドル/円
usd.gif/ jpy.gif
ユーロ/円
/ jpy.gif
ユーロ/ドル
/
ポンド/円
/
豪ドル/円
/
0.8pips 1.5pips 1pips 2.2pips 2.5pips
取扱い通貨ペア
米ドル/円、 ユーロ/円、 ポンド/円、 豪ドル/円、 NZドル/円、 スイスフラン/円、 加ドル/円、 南アランド/円、 ユーロ/米ドル、 ユーロ/ポンド、 ユーロ/豪ドル、 ユーロ/NZドル、 ユーロ/スイスフラン、 ユーロ/加ドル、 ポンド/米ドル、 ポンド/豪ドル、 ポンド/NZドル、 ポンド/スイスフラン、 ポンド/加ドル、 豪ドル/米ドル、 豪ドル/NZドル、 豪ドル/スイスフラン、 豪ドル/加ドル、 NZドル/米ドル、 NZドル/スイスフラン、 NZドル/加ドル、 米ドル/スイスフラン、 米ドル/加ドル、 加ドル/スイスフラン、 米ドル/南アランド、 ユーロ/南アランド、 ポンド/南アランド  全32種類
クイック入金可能な提携銀行
取引時間 月曜日の午前7:00~土曜日の午前6:50 ※米国がサマータイムの時は午前7:00~土曜日の午前5:50
入金可能通貨 日本円のみ
注文種類 成行注文、指値注文、逆指値注文、IF DONE注文、OCO注文、IFD-OCO注文、トレール注文
ロスカット条件 証拠金維持率が20%を下回った場合、強制的に保有ポジションすべての決済処理を行うものとします。